小郡断層が新たな主要活断層帯に指定

先日政府の地震調査研究推進本部(https://www.jishin.go.jp/)が
マグニチュード7.0以上の大規模地震が起きる可能性のある主要活断層に
新たに16か所を加えることを決めたというニュースが取り上げられていました。

しかも、その中に小郡断層が含まれているということで
この地域で活動させていただいている我々としても注目せずにはいられません。

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地震調査研究推進本部事務局(文部科学省研究開発局地震・防災研究課)
中国地域の活断層の長期評価(平成28年7月1日公表)より抜粋
https://www.jishin.go.jp/

これまで宇部に深く関係してきそうな主要活断層帯としては
周防灘断層帯が挙げられておりました。

正直、我々が保険をご案内させていただいている
山口・宇部の地域の方はそれほど地震というものにリスクを感じていらっしゃらないようです。

しかしながら、今回の主要活断層への追加を機に
もう少し地震に対して、リスク管理や備えなど意識が変わればと感じました。