タダより高い物はない〜保険の無料相談について〜

「シンシア」「きたかむい」って何でしょう??

とてもおいしいものです!
私は肉じゃがとポテトサラダにして食べました。

そう、ジャガイモです!
今年初めての品種でしたが豊作かつ美味しくて!!
しばらくじゃがいも料理が続くことでしょう(笑)

さて、今日は以下の話題です。

200万円損した人も!「保険ショップの無料相談」という落とし穴
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190617-00065038-gendaibiz-bus_all
(6/17(月) 11:01配信 Yahoo!ニュース)

という記事。
Yahooのネット記事ですが内容は、なるほどと思えるものです。
記事になる事例は極端な例である場合が多いのですが、
事実であることには変わりません。

ライフプラン相談の中で保険の見直しの相談を受ける機会は多く
最近の傾向としては保険ショップで加入されている方が多くなっています。

無料相談で「あなたのライフプランにピッタリの保険をご提案」がうたい文句ですが、
数十社もの保険を扱っているのに、提案されている内容は
同じような保険で同じような保険料の保険商品に加入されています。

ですので、わたくしどのような保険に入っているか聞いただけで
「ショップで加入しましたね」 と半ば預言者のように加入経緯を言い当てます!

では、保険ショップで加入したらダメなのか??というわけではございません。

言いたいのは「あなたのライフプランにピッタリの保険を提案」をするためには
その相談者のライフプランをどこまで詳細にヒアリングしシミュレーションしたうえで
相談者のどこにリスクがあり、そのリスクをどのようにしてカバーするのか?

その先に保険という商品があるはずです。

つまり年齢や家族構成などの簡単なヒアリングのみでのシミュレーションで
保険提案されるので、当然のことながら同じような内容と保険料になってしまうのです。

しかも相談者一人当たりにかけられる時間とコストには限りがあります。
当然、ボランティアではなくビジネスですから
確実性を高めるのであれば信頼できるところで相談するのが一番の近道ではないかと思います。

なので、何かを相談する場合、やはり専門性を持ったところで相談するべきだと思います。

弁護士や税理士が無料で仕事を引き受けてくれませんよね?
専門性には必ず対価としての報酬が発生するはずですから、

タダより高いものは無い !!

と思う、有料でライフプランを行っているFPの独り言でした。