もしかしたら無駄遣いを減らせるかもしれない本「ヘンテコノミクス」

家計を節約したいのに
なぜかお金を使ってしまう。

そこには「使う側」にも「使わせる側」にも
行動経済学的な様々な効果が影響しているのです。

そんな行動経済学を分かりやすく漫画で解説してくれる本です。

「ヘンテコノミクス」

何故その行動をとってしまうのか?
何故そのお金を使ってしまうのか?

あっ、これってこういう心理が働いてるな?
あっ、この行動はこういう意味だったのか?

と気づきが満載の一冊です。

先日ブログでも紹介した
心の中でお金の価値が変わってしまう
心の会計-メンタルアカウンティング

「心の会計」とは?これが分かれば家計改善できる

ついつい真ん中を選んでしまう
極端回避性

一度手に取った物は、手放したくなくなる
保有効果

私たちの行動に影響を与える様々な効果について解説してくれます。

行動経済学を知っていると

買う側はこういった視点で買うのか~。
売る側はこういった視点でメニューやキャンペーンや特典を付けるのか~。
と商売の裏側も分かっちゃいます。

もしかしたら、その無駄遣いを少しだけ減らせるかもしれません。

でも、きっと分かってても買っちゃうんです。
それが人間のヘンなところなんでしょう。